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2023-08-15

「オーダースーツのサイズが合わなかった場合どうすればいいですか?」

こんにちは。
今回もオーダースーツに関わるお話をしたいと思います。

オーダーを初めてご注文頂く方に多いご質問で、「オーダースーツのサイズが合わなかった場合どうすればいいですか?」と仕上がった後の対処法をお聞きになりたい方がおられます。


お客様は仕上がったスーツを受け取ったのはいいものの、サイズが合わない場合自分一人でどうしたらいいかと不安になられるようですが、私達の仕事は出来上がったスーツをそのままお渡しして終了ではありませんのでご安心下さい。

ご納品時、必ずご試着頂きサイズ感、全体のバランスを見て、お客様に納得頂いた上で全てお仕事が完了します。
ですので、納品時何か問題があった場合、
我々がどのように対応するのか、また失敗しない為にどうすればいいかについてお話致します。



「オーダースーツのサイズが合わなかった場合どうすればいいか?」
仕上がり後の対応
1「お直しをする」

失敗しない為の対処法
2-1「採寸時に都度確認する」
2-3「仮縫いを付ける」


仕上がり後の対応
1「お直しをする」

結論から申しますと、当店ではスーツが仕上がった後、サイズに関してご満足いただけない場合、必要な箇所のお直しをさせて頂きます。
その際、採寸時の記録とも照らし合わせて対応いたします。


また、有償・無償に関しては、採寸者の記入ミスなどの場合は作り直しも含め、全て無料。
お客様側の大幅な体重の変化があった場合などの理由によってはお直しが有料になります。

お直し可能箇所は
ジャケット→「脇回り」
スラックス→「ウエスト」「ヒップ」
      「もも」「膝」「裾」


ジャケットはその他、「肩幅」「袖丈」「着丈」の変更はポケットの位置等のバランスがあるので大幅な変更はできません。
採寸者が責任を持ってご納得いくまで対応致しますので安心して下さい。


失敗しない為の対処法
2-1「採寸時に都度確認する」

全ての工程において大事な事ですが、サイズだけではなく生地の選定、仕上がるお日にちも含め、最も大事な事は「採寸者がお客様に都度確認をしているか」です。


採寸者はお客様の思考や要望をより詳しく聞きたい思っていますが、中には採寸者自身が作りたいものを押し付けてくるものもいます。

しかしどのような場合でもお客様が気を使う必要はありません。気を使った結果、双方のイメージは共有されずどちらにとっても良くない結果になりますので、違和感がある場合は必ず都度お伝えし、確認してください。

採寸ミスや採寸時より大幅な体重の変更があった場合は止むを得ませんが、それ以外の理由で

例えばお客様がオーダースーツに望まれるサイズ感はお体に寄り添うものばかりではありません。


「もっとタイトに着たい」や「少しオーバーサイズに着たい」など様々です。

「採寸者が自分の要望を的確に理解しているか?」
「採寸者が時間をかけて細かいサイズを調整してくれているか?」
「採寸者が仕上がりサイズをイメージさせてくれたか?」

都度双方で確認をする。これに尽きるかと思います。


その作業が雑になると「採寸したが体に合わない」「イメージしていたサイズになっていない」などの問題が発生しますので、オーダーの仕上がりに不安のある方は、仕上がった後の事を考えるよりも、採寸時にご自身のイメージをお伝えする、共有するという事を念頭に置いて下さればいいかと思います。



2-2「仮縫いを付ける」

サイズにおいて確実に間違いなく失敗しないという意味ではやはり仮縫いを付けるという事も対処法の1つです。「仮縫い」とは、以前別のブログでお伝えしましたので下記からご確認下さい。



以上、「オーダースーツのサイズが合わなかった場合どうすればいいか?」について当店の対応と失敗しない対処法についてお話しました。

今後もお客様から頂くことの多いご質問を共有してオーダースーツを検討されている方へ参考になれば幸いです。


当店ではオーダースーツ、単品ジャケット、単品スラックスの他ノーアイロンワイシャツ、機能素材を使ったポロシャツ、ハーフパンツ等ゴルフにもお使い頂けるアイテムのオーダーが可能でございます。

下記URLまたはお電話にてお気軽にお問合せ下さい。皆様のご利用をお待ちいたしております。


お問い合わせ | dante 出張オーダーメイドスーツ (danteclothing.com)